サポート概要
既に対応済の問題がFAQで見つかる場合が多いため、AVG サポートに問い合わせる前にFAQを確認することを推奨します。
If you receive the "Invalid update control CTF file" message during AVG update, most probably the update control files are corrupted. In this case it is necessary to delete these files. During a next attempt to update AVG, new control files should be downloaded and update process should be completed without any difficulties. Please kindly follow these steps to delete mentioned control files:
- Download the utility from the link below to your hard drive
deleteupdatefiles.exe - Run the downloaded utility (command line window will appear for a short time)
- Try to update the AVG program
If the issue persists, then please follow steps below:
- Double-click the My computer icon on your desktop (or open Start -> My Computer)
- Navigate to the following folder:
- Windows XP / 2000:
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\avg8\update\download * - Windows Vista:
C:\ProgramData\avg8\update\download * - Find the avginfoavi.ctf and avginfowin.ctf files and delete them
- Restart your computer
* Please note that some folders/files could be hidden. For more information how to view these hidden folders/files please visit this FAQ: How to view hidden files and folders
If the issue persists even after performing the steps above, please contact us using the Get Help Online option in AVG Help menu.
More information about contacting AVG Customer Services can be found here: How to contact Customer Services
AVG 8.0をインストール済みのAVG 7.xまたはAVG Freeの上にインストールするには、以下の手順に従ってください。
1. 最新のAVG 8.0インストールファイルをここでダウンロードします(ご自分の製品を選択して下さい)。
http://www.avg.com/download?prd=aav
(AVG Anti-Virus 8.0)
http://www.avg.com/download?prd=ais
(AVG Internet Security 8.0)
http://www.avg.com/download?prd=avf
(AVG Anti-Virus plus Firewall 8.0)
- 「今すぐAVGをダウンロード」ボタンをクリックします。
- プロンプトが表示される場合には、このファイルを直接インターネットから開かずに、「保存」ボタンをクリックし、インストールファイルが格納される場所(デスクトップにファイルを保存することを推奨します)を選択します。
2. コンピュータを再起動します。
3. すべての実行中のアプリケーションを終了し、ダウンロードしたAVGインストールファイル(4色の四角のアイコンで、AVG_...という名前です)を探して実行します。
- インストールウィザードに従って、新しいAVG 8.0をインストールします(旧バージョンのAVG は自動的にインストールプロセス中に削除されます)。
- ライセンス番号を要求された際に入力します(FAQ #988に記載されているように、コピー&ペーストを使用してこのライセンス番号をインストールフォームに入力することを推奨します)。
4. AVGプログラムをアップデートします。
重要:
最初からAVG 8.0Backup CD(2008年3月リリース)でAVGをインストールしている場合は、以前のAVG 7.xあるいはAVG Freeを以下のように手動でアンインストールする必要があります。
1. 旧バージョンのAVGをアンインストールします。
- スタート -> (設定) -> コントロール パネル -> プログラムの追加と削除
- インストールされたアプリケーションのリストからAVGを見つけ、「アンインストール」ボタンをクリックします。
- アンインストールプロセスを終了します。
2. コンピュータを再起動します。
3. すべての実行中のアプリケーションを終了し、AVG 8.0Backup CD
からインストールを起動します。
- インストールウィザードに従い、新しいAVG 8.0をインストールします。
- ライセンス番号を要求された際に入力します(FAQ #988に記載されているように、コピー&ペーストを使用してこのライセンス番号をインストールフォームに入力することを推奨します)。
4. AVGプログラムをアップデートします。
AVG 8.0のインストール中に問題がある場合は、上述のように最新バージョンのAVGインストールファイルを使用することを強く推奨します。問題が解決しない場合は、弊社のテクニカルサポートまでお問い合わせ下さい。
AVG のウイルス定義ファイル更新後、Windows XP を起動できなくなった場合、システムファイル ''user32.dll'' の誤検出が原因である可能性があります。この場合、そのファイルはAVG ウイルス隔離室に移動され、削除されています。このため、Windows が起動できません。問題を解決するために以下の手順を実行してください。:
最新のアップデートが適用された Windows XP インストールCD をお持ちでない場合、代わりにfix toolを使用することを強く推奨します。fix tool は FAQ 1575 でご覧いただけます。
警告! 最新のインストールCDが使用されていない場合、他のシステムファイル(winsrv.dll 等)との整合性がとれない可能性があります。これによって、OSを起動できなくなる場合があります。
1. コンピュータに Windows XP のインストールCDを挿入し、このCDからコンピュータを起動する(インストールCDをお持ちでない場合、FAQ 1575をご覧ください。)
2. 回復コンソールを選択、実行する
3. 修復したいWindows を選択する
4. AVG 常駐シールドサービスを無効にする"disable" コマンドを使用すると、サービスやドライバーを無効にすることができます。以下のコマンドを実行してください。
(製品によっては、下記サービスを含んでいないものもあります。)
disable avgMfx86
disable avgMfa86
disable avgldx86
disable avglda86
5. 下記のコマンドを実行し、Windows XP インストールCDから User32.dllファイルを復元する(コマンド中の "D:" を、お客様の CD-ROM ドライブの ドライブレターに変更してください。):
expand D:\i386\user32.dl_ c:\windows\system32\
コマンドが失敗する場合、以下のコマンドを使用して、オリジナルのuser32.dllをリネームし、上記のコマンドを再度実行してください。
ren user32.dll user32.bak
6. コンピュータを再起動し、Windowsを通常起動する
7. AVG常駐シールドを再度有効にするために、以下の手順で修復インストールを実行してください。:
- 以下のwebページから最新のAVGインストールファイルをダウンロードし、コンピュータの任意の場所に保存する:
http://www.avg.com/jp.31?prd=aav
(AVG Anti-Virus 8.0)
http://www.avg.com/download?prd=ais
(AVG Internet Security 8.0)
http://www.avg.com/download?prd=avf
(AVG Anti-Virus plus Firewall 8.0)
確認ダイアログが表示された場合、このファイルをインターネットから直接開かずに 保存をクリックし、インストールファイルの保存場所を選択してください。
デスクトップにファイルを保存することをお勧めします。
- コンピュータを再起動する
- ダウンロードしたAVG インストールファイル(4色の四角のアイコンで、"avg_"から始まるファイル名のファイルです。)をダブルクリックし、実行する
- インストールウィザードの指示に従って修復を進める
- 「セットアップタイプの選択」画面が表示されたら、インストールの修復を選択し、以後、画面の指示に従って修復を完了する
- コンピュータを再起動し、AVGをアップデートする
AVG 7.5 のウイルス定義ファイル更新後、Windows XP を起動できなくなった場合、システムファイル ''user32.dll'' の誤検出が原因である可能性があります。この場合、そのファイルはAVG ウイルス隔離室に移動され、削除されています。このため、Windows が起動できません。問題を解決するために以下の手順を実行してください。:
Windows XP のインストールCDをコンピュータに挿入し、このCDからコンピュータを起動する
2. 回復コンソールを選択、実行する
3. 修復したいWindows を選択する
4. AVG 常駐シールドサービスを無効にする"disable" コマンドを使用すると、サービスやドライバーを無効にすることができます。以下のコマンドを実行してください。
(製品によっては、下記サービスを含んでいないものもあります。)
disable Avg7Core
disable Avg7RsW
disable AvgClean
disable Avg7RsXP
disable AvgMfx86
5. 下記のコマンドを実行し、Windows XP インストールCDから User32.dllファイルを復元する(コマンド中の "D:" を、お客様の CD-ROM ドライブの ドライブレターに変更してください。):
expand D:\i386\user32.dl_ c:\windows\system32\
コマンドが失敗する場合、以下のコマンドを使用して、オリジナルのuser32.dllをリネームし、上記のコマンドを再度実行してください。
ren user32.dll user32.bak
6. コンピュータを再起動し、Windowsを通常起動する
7. AVG常駐シールドを再度有効にするために、以下の手順で修復インストールを実行してください。:
- 以下のwebページから最新のAVG 7.5 for Windows のインストールファイルをダウンロードし、コンピュータの任意の場所に保存する:
http://www.grisoft.com/doc/downloads?prd=avw
(AVG Anti-Virus)
http://www.grisoft.com/doc/downloads?prd=isw
(AVG Internet Security)
http://www.grisoft.com/doc/downloads?prd=amw
(AVG Anti-Malware)
http://www.grisoft.com/doc/downloads?prd=afw
(AVG Anti-Virus plus Firewall)
- インストールファイルダウンロードリンク "AVG 7.5 for Windows" をクリックする
- 確認画面が表示された場合、このファイルをインターネットから直接開かずに保存ボタンをクリックし、保存場所を選択する。 デスクトップに保存することをお勧めします。
- コンピュータを再起動する
- ダウンロードしたAVGインストールファイルを探し(ファイルは4色の四角いアイコンで、ファイル名はAVG75...で始まっています。)、ダブルクリックして起動する
- インストールウィザードの指示に従って修復を進める
- 「セットアップタイプの選択」画面が表示されたら、インストールの修復を選択し、以後、画面の指示に従って修復を完了する
- ライセンス番号またはセールス番号を入力する画面が表示されたらライセンス番号を入力する(ライセンス番号を入力欄にコピー&ペーストしてください。)
- コンピュータを再起動し、AVGをアップデートする
AVG をインストールし、インストールプロセスが失敗した場合、AVG を正常にインストールするために取るいくつかのステップがあります。
1. 管理者権限のあるアカウントでAVGをインストールしていることを確認します。
AVGは一部のファイルをユーザー権限のアカウントではアクセスできないフォルダにコピーするため、このステップは正しく正常にインストールを行うために不可欠です。Windowsに管理者権限のあるユーザーでログインしているかどうかを確認する方法に関する情報については、FAQトピックを参照してください。
2. 必ず最新のAVGインストールファイルを使用します。
AVGプログラムは、正常なインストールプロセスに責任があるインストールを含め、継続して改良されています。さらに、最新のインストールパッケージを使用すると、大きなプログラムやウイルスベースアップデートをインストール後するにダウンロードする必要がなくなります。最新のインストールファイルをダウンロードするには、弊社のウェブサイトのダウンロードセクションにアクセスし、製品を選択して[今すぐAVGをダウンロード]をクリックしてください。
3. すべての実行中のプログラムを終了し、セキュリティアプリケーションを無効化します。
インストールファイルを実行する前に、すべての不要な実行中のアプリケーションを終了し、インストールプロセスを妨害する可能性のあるセキュリティアプリケーションがないことを確認してください。正常なAVGインストールを妨げるプログラムの典型的な例がスパイウェア対策ユーティリティおよびレジストリモニター/クリーナーです。これらはWindowsレジストリへのアクセスを妨げます。提供するように設計されている機能と保護を有効にするために、AVGはレジストリにもインストールされる必要があります。
4. 考えられる競合するアプリケーションを削除します。
競合する可能性のあるアプリケーションを使用している場合は、インストールを実行する前に、それを無効化するか完全にアンインストールしてください。一般的には、AVGは、AVGコンポーネントと類似あるいは同じ機能を提供するようなアプリケーションと競合する可能性があります。このことは特に、以下の機能を1つでももつ他のプログラムにとって重要です。
- ウイルスに対するリアルタイム保護(AVG常駐シールドと同じ)
- ネットワークトラフィックのモニタリングあるいはコントロール(AVG ファイアウォールと同じあるいは類似)
- メールのチェックあるいはフィルタリング(AVGメールスキャナと同じあるいは類似)
- ウェブサイトのチェック、ウェブコンテンツフィルタ(AVG Webシールドと同じあるいは類似)
5. UAC(Windows Vistaのみ)を無効化します。
Windows Vistaでは、機能ユーザーアカウント管理は、一部の場合に、仮想フォルダに特定のAVGファイルをコピーする場合があります。これはインストール後にAVGの機能を制限することになります。UAC機能はWindowsで無効化できます。コントロールパネル -> ユーザーアカウント -> ユーザーアカウント管理の切り替え -> [ユーザーアカウント管理(UAC)を使用してコンピュータを保護]のチェックを外す -> OKボタンをクリックし、コンピュータを再起動します。
このステップの後でもインストールが正常に行われない場合は、ウェブフォームを使用してテクニカルサポートにお問い合わせください。最も完全な情報を提供し、弊社ができる限り短時間で解決方法を見つけられるように、リクエストフォームとともにAVG インストールログファイルを添付してください。
- スタートを開く -> 実行または検索 ->"%tmp%"を入力 -> OK
- 「AVG8INST.LOG」を検索し、添付してください。
まず、コンピュータをvcleaner.exeユーティリティでチェックします。このユーティリティはインストールの問題を引き起こすものとして最もよく知られているウイルスを除去できます。このユーティリティをインストールする必要はありません。PCに保存し、実行するだけです。
以下のようにコンピュータをチェックします。
- vcleaner.exeユーティリティをダウンロードします
- コンピュータをセーフモード で再起動します(必要な場合)
- ダウンロードされたファイルをダブルクリックし、起動します
- テストが終了するまで待ち、コンピュータを再起動してください
コンピュータをvcleaner.exe でチェックした後は、AVGをインストールできます。最新のインストールファイルを使用してAVGをインストールすることを強く推奨します。最新のファイルは、弊社のウェブサイトのダウンロードセクションにあります。
インストールが完了したら、AVGをアップデートし、最新のウィルス定義が配置されていることを確認して下さい。
AVG 8.0 - レガシーOSサポート
旧バージョンのWindowsオペレーティングシステム(Windows 95, Windows 98, Windows NT, Windows Me)はサポートされませんので、ご了承下さい。以下のOS(およびサービスパック)にAVG 8.0をインストールできます。
- Windows® 2000 Professional SP4 + SRP1 (Service Packダウンロード)
- Windows® 2000 Server SP4 + SRP1 (Service Packダウンロード)
- Windows® XP Home SP2 (Service Packダウンロード)
- Windows® XP Professional SP2 (Service Packダウンロード)
- Windows® XP Professional x64 Edition
- Windows® 2003 Server SP1 or higher (Service Packダウンロード)
- Windows® Vista Home Basic
- Windows® Vista Home Premium
- Windows® Vista Ultimate
- Windows® Vista Business
- Windows® Vista Enterprise
詳細については、システム要件タブの該当するAVG製品(例えば、AVG インターネットセキュリティ)のウェブページをご確認下さい。
なぜAVG 8.0は古いオペレーティングシステムをサポートしていないのですか?
残念ながら、新しいスキャンエンジンとオンアクセススキャナおよび全体のAVG技術は古いシステム上では動作しません。これらのシステムは適切な検出および特にマルウェアの除去に必要な機能や動作を提供していません。このシステムは安全ではなく、何年もの間OSベンダーによって対応されていません。このため、十分な保護を保証することができません。
解決方法
OSをアップグレードするか最新のサービスパックをインストールし、AVG機能のすべてを使用できるようにすることを推奨します。また、Windows Updateを使用して、オペレーティングシステムを最新の状態に保っておくことを推奨します。
AVG製品を購入したら、AVGプログラムをコンピュータにインストールする必要があります。インストールには複数のステップがあり、以下に説明します。
1. AVGインストールファイルをダウンロード
AVGをインストールする場合は必ず最新のAVGインストールファイルを使用することを推奨します。古いインストールファイルを使用すると、インストール後すぐに大きなアップデートファイルをダウンロードすることになる場合があります。最新のインストールパッケージには最も新しく発見された問題の修復も含まれており、将来のAVGの誤動作の可能性を最小限にします。
AVG バックアップCDを持っており、インターネットからAVGをインストールしたくない場合には、FAQ 941を参照してください。
- AVGインストールファイルは弊社のウェブサイトからダウンロードできます。
AVG Internet Security 8.0
AVG Internet Security 3-Pack Edition 8.0
AVG Anti-Virus 8.0
AVG Anti-Virus plus Firewall 8.0
- AVG 8.0 for Windowsをクリックしてダウンロードを開始します。
- プロンプトが表示される場合には、このファイルを直接インターネットから開かずに、「保存」ボタンをクリックし、インストールファイルが格納される場所を選択します。デスクトップにファイルを保存することを推奨します。
ファイルのダウンロード中にエラーが発生する場合、詳細については、FAQ 940を参照してください。
2. AVGプログラムのインストール
インストールファイルがダウンロードされたら、ファイルをダブルクリックして実行します。インストールが開始されるまで数秒かかる場合がありますのでご了承ください。
- インストールウィザードの言語を選択します。
- ライセンス同意を確認し、インストールを続行(あるいは同意せずにインストールを終了)します。
- インストール種別を選択します(何を選択するべきかわからない場合は既定の選択内容を使用します)。
- 購入時あるいは登録時に提供されたライセンス番号を入力します。番号を入力する際には、コピーと貼り付けを使用してください。
- AVG ツールバーをインストールして使用したいかどうかを選択します。この部分のAVGに関する詳細情報は、このリンクにアクセスするかFAQトピック1188を参照してください。
- インストールが終了します。
インストール中に問題が発生する場合は、基本的なインストールのトラブルシューティングについて説明しているこのFAQトピックにアクセスしてください。
3. 初回起動ウィザード
AVG 初回起動ウィザードはインストール完了後すぐに開始されます。 簡単な数ステップでAVGの初期コンフィグレーションを作成し、アップデートおよびスキャンスケジュールの時間を設定し、AVGを即時アップデートすることができます。初回起動ウィザード中に選択した設定の変更は、AVGプログラムで非常に簡単に行うことができます。 初回起動ウィザードのステップに関する説明はFAQ 1408に記載されています。
初回起動ウィザードはAVGの正しい機能を保証するために完了される必要がありますのでご注意ください。
4. ファイアウォール設定ウィザード
ファイアウォールコンポーネントがAVG製品に含まれる場合、初回起動ウィザードの後すぐにファイアウォールコンフィグレーションウィザードが表示されます。このウィザードでは、コンピュータにインストールしたプログラムおよびコンピュータのロケーションに基づいて、初期ファイアウォールコンフィグレーションを作成できます。ファイアウォールコンフィグレーションウィザードに関する完全な情報はFAQトピック1370で提供されています。
既に、高位のAVG版*を購入し、新しいコンポーネントをインストールしたい場合は、以下を行って下さい。
- 弊社のウェブサイトのダウンロードから新しいバージョンの最新のインストールファイルをダウンロードします。
- ダウンロードファイルを実行し、コンポーネントの追加と削除オプションを選択します。
- 次に、以前のライセンス番号を新しいライセンス番号で置き換える必要があります。
- すべての新しいコンポーネントをインストールするようにチェックを付けます。
- インストールプロセスが終了します。
また、現在のAVGのバージョンを最初にアンインストールし、新しいバージョンを以下のようにインストールすることも可能です。
- 弊社のウェブサイトのダウンロードから新しいバージョンの最新のインストールファイルをダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルを実行し、アンインストールオプションを選択して、以前のバージョンをアンインストールします。
- コンピュータを再起動します。
- 再度ダウンロードしたファイルを実行し、新しいライセンス番号を入力して、このAVGのバージョンをインストールします。
*アップグレードの可能性
1. AVGウィルス対策から以下へのアップグレード
- AVG Anti-Virus plus Firewall
- AVG Internet Security
2.AVGウィルス対策+ファイアウォール版から以下へのアップグレード
- AVG Internet Security
注意:AVGバージョンをAVGウィルス対策+ファイアウォール版からあるいは変更する場合、あるいはAVG版をダウングレードしている場合、以前のバージョンをまずアンインストールし、コンピュータを再起動して新しい版のインストールファイルを起動することを推奨します。
ライセンス番号は、登録処理の完了後直ちに、登録フォームに入力されたメール アドレス宛に送信されます。このメールが届いていない場合は、いくつかの原因が考えられます。
- 登録処理が正常に完了していないため、メールが送信されていない
このページで再度登録してください - スパムメール フィルターを使用している
お使いのコンピュータまたはメール サーバーのスパムメール コントロールによって、メールがフィルタリングされた可能性があります。問題を解消するには、システム管理者までお問い合わせください。 - メール アドレスが正確に入力されていない
登録フォームでメール アドレスが正確に入力されていないため、メールを配信することができません。この場合は、セールスサポート フォームを使用して、AVG Technologies 社のセールス部門までお問い合わせください。よろしくお願いいたします。
AVG ライセンス番号が正しく入力されなかった可能性があります。 提供されたライセンス キーが正確に入力されていることを確認してください。入力ミスを防ぎ、ライセンス番号を正確に入力するためには、コピー アンド ペースト機能を使用することをお勧めします。
以下の簡単なステップに従い、新しく購入したライセンス番号を入力してAVG 8.0をアクティベートします。
単一のワークステーションの場合:
- デスクトップあるいはシステムトレイバーのAVGアイコンをクリックし、AVGを実行します。
- [ヘルプ]ドロップダウンメニューから、[再アクティベート]を選択します。
- [ライセンス番号]欄に新しく購入したライセンス番号を入力し、[アクティベート]をクリックします。
ライセンス番号を正しく入力するには、コピー& 貼り付けを使用することを推奨します。
AVGADMINを使用:
テクニカルFAQセクションを参照してください。
注意:AVG7.5のアクティベートは異なります。
以下のステップに従い、AVG 7.5のライセンスをアクティベートしてください。
- デスクトップあるいはシステムトレイバーのAVGアイコンをクリックし、AVGを実行します。
- [情報パネル]ドロップダウンメニューから[AVGをアクティベート]を選択します。
- [ライセンス番号]欄に新しく購入したライセンス番号を入力し、[アクティベート]をクリックします。
ライセンス番号を正しく入力するには、コピー& 貼り付けを使用することを推奨します。
AVG 7.5 Anti-Spywareをアクティベートするには、以下のステップに従います。
- プログラムメニューからAVGスパイウェア対策を起動します。
- AVG Anti-Spywareの [ステータス] ウィンドウに、[ライセンス番号を入力してください] というリンクが表示されます。
- このリンクをクリックすると、新しいダイアログが開き、AVG Anti-Spyware のライセンス番号を入力できるようになります。
セールス/ライセンス番号を入力する際は、このメールから、「コピー& ペースト」することを推奨します。
入力後、[OK] ボタンをクリックすると、ダイアログが閉じ、製品をアクティベートします。
AVG製品をアンインストールする必要はありませんのでご注意ください。
以下の作業を行うだけでAVG製品をクロスアップグレードできます。
- 最新のAVG 8.0インストールファイルをここからダウンロードします(ご自分の版を選択し、[有料版]リンクをクリックします)。
- ダウンロードファイルを実行し、[コンポーネントの追加と削除]オプションを選択します。
- 現在のAVGライセンス番号を新しく購入したAVG ライセンス番号で置き換えます。
新しい AVGライセンス番号 をクロスアップグレード処理後に受け取ったメールからコピーし、 インストール中にそれを該当する欄に貼り付けることを推奨します。
注意:新しい製品の有効期限は元のライセンスと同一です。
AVGをインストール後、初回起動ウィザードがAVGをアップデートする頻度(他のステーションを含む)を確認します。4時間毎あるいは毎日のオプションを選択できます。AVGを最新の状態に保つことはすべての新しいウイルスがすぐに検出されることを保証するうえで非常に重要です。
AVGアップデートは定期的なスケジュールでリリースされませんが、新しい脅威の量と重要度に対応するには、すくなくとも毎日新しいアップデートを確認することが推奨されます。4時間毎に確認すると、AVGウィルスベースがその日中最新の状態に保たれていることを保証します。
AVGアップデートスケジュールを設定する方法についての詳細は、FAQ 1234を参照してください。
最近の主要プログラムアップデート後に、AVGが再起動要求を繰り返し表示する場合があります。一部のAVGファイルを正しくアップデートできない場合にこの状況が発生します。この問題の最も簡単な解決策はAVGの修復インストールを実行することです。
- 弊社のウェブサイトのダウンロードセクションを開き、使用している製品名をクリックします。
- [今すぐAVGをダウンロード(有料版)]をクリックします。
- ファイルをコンピュータにダウンロードするように選択(すぐに実行しない)し、デスクトップ等の保存先ロケーションを選択します。
- ファイルのダウンロード後、ファイルを見つけ、ダブルクリックしてインストールプロセスを開始します。
- インストールを進めます。プロンプトが表示されるので、[修復インストール]を選択します。
- アンインストールプロセスを終了し、コンピュータを再起動します。
問題がまだある場合は、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
AVGのアップデートを試み、エラーアップデート失敗。アップデートサーバーとの接続に失敗しました。が表示される場合、以下のいずれかの理由のため問題が発生しています。
AVGアップデートサーバーへの接続がブロックされています
ファイアウォールあるいはコンテンツフィルタリングアプリケーションを使用している場合は、このアプリケーションがAVGのインターネット接続を妨害していないことを確認してください。Windowsファイアウォールを使用している場合は、AVGはインストール中に自動的にそれを許可します。ただし、これはその他のファイアウォールやコンテンツフィルタリングソリューションでは行われません。このようなプログラムを一時的に無効化しそれがAVGに影響しているかどうかを確認したり、AVGのファイルおよびサーバーを例外として追加することができます。AVGが使用するファイルおよびAVGが接続するサーバーのリストはFAQ topic 1216で参照できます。
インターネット接続は完全に機能していません
標準インターネットブラウザが正常に動作している場合でも、何らかの場合にAVGアップデートサーバーへのインターネット接続の機能が停止する場合があります。以下の作業を行い、この状況を修復します。
- メニューのスタート-> (設定)-> コントロール パネルを開きます。
- [ネットワーク接続]をダブルクリックします。
- [ローカルエリア接続]を右クリックし、[修復]を選択します。
- AVGのアップデートを実行します。
インターネット設定が正しくありません
インターネット接続が正常に動作していても、不正なDNSサーバーが入力され、AVGアップデートに影響を及ぼしている可能性があります。これは、たとえば、コンピュータに以前に存在したウイルスによって引き起こされる可能性があります。
- メニューのスタート-> (設定)-> コントロール パネルを開きます。
- [ネットワーク接続]をダブルクリックします。
- 使用している接続を右クリックし、[プロパティ]を選択します.
- [一般]タブの[インターネットプロトコル(TCP/IP)]をダブルクリックします。
- 自分のインターネットプロバイダの設定にしたがって、IPアドレスとDNSサーバーの設定を確認(必要な場合は修正)するか、あるいは「自動的にDNSサーバーのアドレスを自動的に取得する」オプションを選択してください。
- [OK]ボタンをクリックして設定を確認します。
- ウィンドウを閉じます。
ダイアルアップ接続を使用しています
ダイアルアップ接続を使用している場合、この接続を使用するようにAVGを構成する必要があります。
- デスクトップあるいはシステムトレイのAVGアイコンをダブルクリックし、AVGウィンドウを開きます。
- メニューからツール -> 高度な設定 -> アップデート -> ダイヤルアップ
- [ダイヤルアップ接続を使用]オプションにチェックを付けます。
- [OK]ボタンを使用して設定を保存し、再度アップデートを実行します。
インターネット接続でプロキシサーバーを使用している場合、AVG アップデートプロセスのコンフィグレーションを以下のように修正する必要があります。
AVG ユーザーインターフェースを起動します -> トップメニューから[ツール][高度な設定]オプションを選択 -> 左側のナビゲーションツリーで[アップデート]を選択します -> [プロキシ]
このダイアログの右側にあるコンボボックスメニューから以下を選択します。
- プロキシを使用
- プロキシを使用して接続し、失敗した場合のみ直接接続します。
プロキシサーバー設定は手動あるいは自動で行われます。
手動設定:
手動設定(手動オプションをチェックすると、該当する入力欄が有効化されます)を選択する場合、以下の項目を指定してください。
- サーバー–サーバーのIPアドレスまたはサーバー名を指定します。
- ポート–インターネットアクセスを許可するポート番号を指定します(デフォルトでは、この番号は3128に設定されていますが、変更で可能です–不明な場合は、ネットワーク管理者にお問い合わせください)
プロキシサーバーは、各ユーザーのルールを設定することもできます。プロキシサーバーがこのように設定されている場合、プロキシ認証を使用にチェックを付け、有効なユーザー名とパスワードを入力してください。
自動設定:
自動設定を選択する場合(自動を選択すると、該当する入力欄が有効化されます。)、プロキシ設定をどこから取得するかを選択します。
- ブラウザから-設定はデフォルトのインターネットブラウザから読み込まれます(対応ブラウザはExplorer, Firefox, Mozilla, Operaです)
- スクリプトから - 設定は、プロキシアドレスを返す機能とともに、ダウンロードされたスクリプトから読み込まれます。
- 自動検出 - 設定は、プロキシサーバーから直接検出されます。
ダイヤルアップ接続をブロードバンドに変更した場合は、AVGのコンフィグレーションも変更し、更新できるようにする必要があります。
以下のようにこの設定を行うことができます。
- AVG
を開きます- ツールメニューに進みます - 高度な設定 - アップデート - ダイヤルアップ
- [ダイヤルアップ接続を使用]
オプションを無効化します- [OK]
ボタンで設定を確定します。これで、新しいインターネット接続を使用してアップデートを実行できます。
注意:
新しい(ブロードバンド)接続がDSLモデムを使用し、USBインターフェース経由で直接コンピュータに接続している場合、元のダイヤルアップ設定を保持する必要があります。
AVG& システムをアップデートし、 完全コンピュータスキャン を再度実行してみて下さい。ファイルが検出されず、それでもなお疑わしい場合は、そのファイルをパスワード保護されたアーカイブに入れ(WinZip, WinRar, PowerArchive等を使用して)、このアーカイブを電子メールに添付し、virus@avg.com宛てに送信します。このファイルを送信する理由を説明し、電子メールにアーカイブのパスワードを記載します。電子メールを送信します。
今日のウィルスの大部分(トロイの木馬、I-Worm、ワーム等)は、ウィルス本体以外何も含まない独自のファイルを作成します。このような場合、感染を除去する唯一の方法は、感染ファイルを削除することです。AVG ウィルス隔離にファイルを移動した場合、これは元の場所から削除、コード化、そして非表示のフォルダに非実行可能形式ファイルとして保存されています。コンピュータはもはや感染していません。
足りないデータファイルがなく、アプリケーションが実行中の場合、AVG ウィルス隔離プログラムからこれらの隔離されたフォルダから削除できます。
AVG ウィルス隔離プログラム -> ファイルを選択-> 削除から選択して行うことができます。あるいは、一度にすべてのAVG ウィルス隔離コンテンツを削除できます。以下のように進みます。
- デスクトップのAVG アイコンをダブルクリック -> 「履歴」メニューを選択し、「ウィルス隔離」オプションを選択 -> 「隔離を空にする」ボタンをクリックします。
VCLEANER.EXEは、特定のウィルスとその変種を除去するために使用できます。詳細は、下記のウェブページをご参照下さい。
使用:
vcleaner.exeをダウンロードし、感染したコンピュータで実行します。
注意:ウイルスによっては、駆除処理中に活動を停止する可能性があります。この場合、vcleaner.exe を別の名前 (something.exe など) に変更してください。ウイルスに感染したコンピュータをセーフ モード (推奨) で再起動してから、ウイルス駆除ユーティリティを実行します。
また、他の除去ツールは上記のウェブページで入手できます。
- ウィルスエンサイクロペディアウェブページを確認し、検査結果で示されるウィルスの正確な名前を検索して下さい。
- これができない場合は、テクニカルサポート に問い合わせ、最新の検査結果のエクスポートを添付して下さい。
AVGプログラム(基本あるいは高度なインターフェース)を実行し、履歴メニューから検査結果を選択して下さい。ここで、完了した検査のリストが表示されるので、最新のもの(日付)をダブルクリックします。これで、感染したオブジェクトのパス、名前、ステータスを含む検出されたウィルス(該当する場合)の全リストを取得できます。開かれたら、「概要をファイルにエクスポート...」オプションをクリックして下さい。詳細な分析のためこのファイルをお送り下さい。
AVG スキャンは、感染、または潜在的な脅威である可能性があるファイル上で警告 - 潜在的に危険なオブジェクトをレポートする場合があります。この種の検出の一般的な例は、隠されたファイル、cookie、疑わしいレジストリキー、パスワードで保護されたドキュメント、アーカイブ等です。
警告はスキャンできないファイル(パスワード保護されたアーカイブ)を指しているわけでも、潜在的に疑わしいファイル(非表示のファイル、Cookie等)を指しているわけでもありません。このようなファイルはコンピュータやセキュリティにとって、何ら直接的な脅威を与えるものではありません。これらのファイルに関する情報は一般的に、コンピュータでアドウェアやスパイウェアが検出される場合に有用です。AVG検査によって警告のみが検出される場合は、何も対応する必要はありません。
このようなオブジェクトに関する最も一般的な例を以下に簡潔に説明しました。
- 非表示のファイル
非表示のファイルはデフォルトでは、Windows上では見ることができません。あるファイルやその他の脅威はこの属性を持ってファイルを格納することによって検出されることを避けようとする場合があります。AVGが悪意のある疑いのある非表示のファイルをレポートする場合、それをAVGウイルス隔離室に移動し、分析のために弊社に送信できます。 - Cookies
Cookiesはウェブサイトによって使用されるプレーンテキストファイルです。これは、後にカスタムウェブサイトレイアウトや予め入力されたユーザー名等をロードするために使用されるユーザー特有の情報を格納するために使用されます。詳細な情報はこの検出専用のFAQで提供されています。 - 疑わしいレジストリキー
一部のマルウェアはその情報をWindowsレジストリに格納し、起動時にそれがロードされるようにしたり、それがオペレーティングシステムにまで影響するようにします。 - パスワード保護された文書やアーカイブ
パスワード保護されたファイルはAVG(あるいは一般的なマルウェア対策プログラム)によってスキャンされません。これは、これに関連するFAQトピックで説明されています。
希望する場合は、以下のようにAVGスキャン設定を調整し、関心のある警告のみがレポートされるようにすることができます。
- AVGユーザーインターフェースを開きます。
- コンピュータスキャンをクリックします。x
- [スキャン設定を変更]をクリックします。
- あるいは、これらの変更をツールメニュー - 高度な設定で変更できます。
AVGで検出されるファイルに関する詳細な情報はウイルスに関するFAQセクションで提供されています。
AVG 8.0 Anti-Virus plus FirewallあるいはAVG 8.0 Internet Securityインストールの直後にファイアウォールコンフィグレーションウィザードは自動的に起動します。コンポーネントのパラメータは後で設定することもできますが、ウィザードを使用してファイアウォールを設定することを推奨します。
注意:ファイアウォール設定ウィザードはファイアウォールインターフェースから設定ウィザードボタンを押すことで直接呼び出すことができます。
ステップ1)
最初のダイアログでは、インターネットに接続する方法を指定します。例えば、多くの異なる場所(空港、ホテルの部屋等)からインターネットに接続するノートブックコンピュータはドメイン(会社のネットワーク等)内のコンピュータよりも厳密なセキュリティルールを必要とします。ファイアウォールのデフォルトルールは、選択された接続タイプに基づいて異なったセキュリティレベルで定義されます。
4つのオプションから選択できます。
- スタンドアロンコンピュータ
- ドメイン(会社のネットワーク)内のコンピュータ
- モバイルコンピュータ(一般にはノートブックコンピュータ)
- ご家庭または小規模オフィスのネットワーク
このダイアログでは、通常のコンピュータの使用方法に適した接続タイプを選択してください。現在の使用方法に該当する複数の項目を選択することができます。
次へボタンを押して、次のダイアログへ進みます。
ステップ2)
初期のファイアウォール設定を作成するには、コンピュータをスキャンし、ネットワーク上で通信する必要のあるすべてのアプリケーションとシステムサービスを定義する必要があります。初期のファイアウォールルールはすべてのアプリケーションとサービスに対して作成される必要があります。
注意:ウィザードは、ネットワーク上で通信する一般的なアプリケーションを検出し、このアプリケーションに対してルールを定義します。ただし、このようなアプリケーションのすべてが検出されない場合があります。
インターネットアプリケーションのスキャンダイアログで実行するかどうかを決定する必要があります。
- クイック検索 – このオプションは、以前にファイアウォールを設定した場合にのみ有効となり、既存のファイアウォール設定内に保存されているアプリケーションのみが検索されます。
- 完全スキャン - すべてのローカルハードディスクをスキャン
- 一般的なディレクトリ - (デフォルトでは)プログラムディレクトリとWindowsディレクトリのみで、スキャン時間は著しく短くなります。
- 選択されたエリアをスキャン - 選択されたハードドライブをスキャンするように指定します。
ステップ3)
現在のプロファイルを選択ダイアログは、前のダイアログで設定されたファイアウォール設定についての情報を表示します。
ファイアウォール設定ウィザードを閉じる前に、コンピュータで使用するプロファイルを選択する必要があります。このダイアログの最初のダイアログで指定した接続パラメータ(ネットワーク接続オプション)に基づいて、最大4つのオプション(スタンドアロンコンピュータ、ドメイン内のコンピュータ、モバイルコンピュータ、小規模家庭あるいはオフィスネットワーク)から、選択することができます。設定後、コンピュータの現在の状態に応じてファイアウォールプロファイルを切り替えることができます。
ステップ4)
コンフィグレーションレビューダイアログがファイアウォールコンフィグレーションウィザードを終了します。終了ボタンを押して、ファイアウォールの初期設定を確定します。設定されたパラメータを確認したり、ファイアウォールコンポーネントの詳細設定を継続したい場合、設定確認ボタンを押し、ファイアウォール設定編集インターフェースを表示します。(経験者ユーザーのみに推奨)
AVGファイアウォール確認ダイアログは、あるアプリケーションに対するネットワーク通信を許可あるいはブロックするかどうか決定する必要がある場合に表示されます。このアプリケーションは適切なアクションを指定するルールを定義していないため、ダイアログが表示されます。
ダイアログは以下のオプションを含んでいます。
- すべてを許可 - このアプリケーションに対する通信はすべてのネットワーク(インターネット全体)に対して許可されます。
- 安全なものを許可 - 通信は安全としてマークされたネットワークやアダプタのみに対して許可されます(ツール -> ファイアウォールコンフィグレーション -> プロファイル名 -> 定義されたアダプタ(ネットワーク)
- ブロック - 通信はブロックされ、アプリケーションの機能は制限され、すべて無効化される場合があります。
- 答えを永久ルールとして保存し、次回以降確認しない - AVGファイアウォールはアプリケーションに対して選択されたアクションをコンフィグレーションに保存します。
- 詳細を表示 - ファイアウォールダイアログを呼びだす通信に関する情報を表示します。
AVGファイアウォールは様々な理由で無効になるため、以下の手順を行い、最も一般的な原因を捉え、問題を解決することを推奨します。
- AVGファイアウォールコンフィグレーションウィザードを実行
- デスクトップかシステムトレイのアイコンをダブルクリックしてAVGを開く -> ファイアウォールをダブルクリック ->コンフィグレーションウィザードボタンをクリックします。
- ウィザードに従ってAVGファイアウォールの新しい設定を作成します。
- 問題が解決しない場合は、次のステップに進みます。
- WindowsでAVGファイアウォールコンポーネントを再初期化
- メニューのスタート-> (設定)-> コントロール パネルを開きます。
- [ネットワーク接続]をダブルクリックします。
- ローカルエリア接続を右クリック-> プロパティを選択します。
- この接続を以下のアイテムで使用の下で、AVGネットワークフィルタドライバのチェックを外します。
- [OK]をクリックし、変更を保存します
- もう一度ローカルエリア接続を右クリック-> プロパティを選択します。
- AVGネットワークフィルタドライバにチェックを付け、OKをクリックします。
- コンピュータを再起動します。
- 問題が解決しない場合は、次のステップに進みます。
- AVGインストールを修復
- 最新のAVGインストールパッケージをダウンロードします。
- ファイルを実行し、修復インストールを選択します。
- 完全なステップはFAQトピック948に記載されています。
システムサービスでMicrosoftファイル共有と印刷を有効化する必要があります。以下の手順に従って下さい。
- AVGユーザーインターフェースを開きます。
- ファイアウォール設定オプション をツールメニューから選択します。
- プロファイル -> デフォルトプロファイル(例:スタンドアロンコンピュータ) -> システムサービスを選択します。.
- Microsoftファイル共有と印刷サービスを選択します。
- システムルール詳細をブロックからすべてを許可に切り替えます。
- OKボタンをクリックして、変更を確認します。
PCが直接インターネットに接続している場合は、このルールを安全なネットワークに制限して下さい。このようなネットワークは以下のように作成されます。
- AVGユーザーインターフェースを開きます。
- ファイアウォール設定オプション をツールメニューから選択します。
- プロファイル -> デフォルトプロファイル(例:スタンドアロンコンピュータ) -> 定義されたネットワークを選択します。.
- ネットワークを追加ボタンをクリックします。
- 簡単な新しいネットワーク名(例:ローカルネットワーク)を入力します。
- ネットワークは安全ですオプションにチェックを付けます。
- IPを追加ボタンをクリックします。
- ネットワーク範囲を指定し、OKボタンをクリックします。
- Microsoftファイル共有と印刷サービスを再度開き、 システムルール詳細を安全なものを許可に切り替えます。
注意:デフォルトでは、Microsoftファイル共有と印刷 サービスは、 小規模家庭あるいはオフィスネットワーク プロファイルのみに対して 、有効化されています。このプロファイルを使用する場合は、上記のステップを使用して、新しい安全なネットワークを作成して下さい。
Microsoftファイル共有と印刷 サービスの有効化に関する問題がまだある場合は、AVGテクニカルサポートチームまでお問い合わせ下さい。
プロファイル、エリア検出および自動プロファイル切り替えは、AVG ファイアウォールの機能と密接に関連しています。このFAQのトピックでは、これらの内容および動作方法を説明し、AVG ファイアウォールを正確にニーズに合わせて設定できるようにします。
1. プロファイルとは何ですか?
AVG ファイアウォールのプロファイルは、ファイアウォールコンフィグレーションの完全なセットです。複数のプロファイルがAVG ファイアウォールにある場合は、各プロファイルは独自の以下に関するコンフィグレーションを含みます。
- アダプタ
- ネットワーク
- 安全なネットワーク/アダプタ
- アプリケーションルール
- システムルール
- サービス
- ロギングオプション
この結果として、複数の異なったAVG ファイアウォールコンフィグレーションを設定し、これらをセキュリティ要件に応じて、接続しているネットワークで使用することができます。
2. エリア定義とは何ですか?
エリア定義は、AVGファイアウォールのコンピュータが現在接続しているネットワークを識別する能力です。検出は、使用アダプタ、ネットワークコンフィグレーション、ネットワークタイプに依存しません。AVG ファイアウォールがインストールされたラップトップコンピュータをWi-Fiネットワークに接続する場合は、使用したいプロファイルを割り当てることができるエリア検出ダイアログが提供されます。別のWi-Fiネットワークに接続する際は、ネットワークコンフィグレーションが完全に同一であり、Wi-Fiルーターあるいはホットスポットのみが異なるという場合でも、エリア検出ダイアログが再度表示されます。
この機能によって、接続しているあらゆるネットワークに対してカスタムコンフィグレーション
を行うことができます。
3. 自動プロファイル切り替えとは何ですか?
エリア検出とプロファイルを結合することによって、自動的に任意のプロファイルをすべてのネットワークに割り当てることができます。各プロファイルは独自のコンフィグレーションを含み、各ネットワークは新しいエリアとして認識されます。
例:
コンピュータまたはラップトップを会社のネットワークに接続する場合は、エリア検出ダイアログが表示されます。ネットワークはゲートウェイと他の内部セキュリティ手段によって保護されているため、「ドメイン内のコンピュータ」プロファイルを使用します。次に、Wi-Fiを使用して会社のネットワークに接続します。エリア検出が再度表示され、「ドメイン内のコンピュータ」を選択することが最善です。
次に、ラップトップを取り出し、公共Wi-Fiホットスポットのある喫茶店に行きます。新しいエリアは再度検出され、「移動中のコンピュータ」プロファイルを選択し、すべての望ましくないトラフィック(例えば、ファイル共有)をブロックします。同一のWi-Fiアダプタを使用している場合であっても、このエリアは認識され、ネットワークコンフィグレーション(IP、ゲートウェイ等)は会社で使用しているものと同一です。
最後に、ケーブルを使用して、家庭で接続します。再度、エリアが検出され、「スタンドアロンのコンピュータ」プロファイルを選択します。
これらのネットワークに接続するのが二度目になるため、希望するプロファイルは以前に選択した内容に基づいて自動的に選択されます。
この例で使用されている各プロファイルは、アプリケーション(例:Skype, FTP Server, ICQ, Internetブラウザ)に対する異なった設定、システムルール (ファイル共有、RDP、RPC等)、その他のすべてのオプションを持っています。このため、接続するあらゆるネットワークに対して、必要とされるセキュリティレベルは常に維持されます。
ホームオフィス や小規模オフィスを保護したい場合は、以下のAVG 8.0製品のいずれかを選択してください。:
AVG Internet Security - この製品には、ウイルス対策、スパイウェア対策、スパム対策、ルートキット対策、ファイアウォール、リンクスキャン & Web シールド保護が含まれます。
AVG Anti-Virus plus Firewall- この製品には、ウイルス対策、スパイウェア対策、ルートキット対策、ファイアウォール、リンクスキャン & Web シールド保護が含まれます。
AVG Anti-Virus - この製品には、ウイルス対策、スパイウェア対策、ルートキット対策、リンクスキャン & Web シールド保護が含まれます。
AVG Anti-Virus for Linux/FreeBSD - Linux and FreeBSD ワークステーション向けのウイルス、ワーム、およびトロイの木馬に対する保護
これらの製品のすべては1、2、3、5、10ライセンスパックとして提供されています。
最大限のウイルス保護と製品カスタマイズでワークステーションおよびファイルサーバーを保護するには、ネットワーク版のいずれかを選択します。以下のAVG 8.0製品が提供されています。
AVG Internet Security Network Editionには、ウイルス対策、スパイウェア対策、ファイアウォール、ルートキット対策、スパム対策、Webシールド&リンクスキャナ保護が含まれます。
AVG Anti-Virus Network Editionには、ウイルス対策、スパイウェア対策、ファイアウォール、ルートキット対策、Webシールド&リンクスキャナ保護が含まれます。
メールサーバー保護も必要な場合は、SBS editionのいずれかを選択してください。
これらのすべての製品には、各機能のリモート管理機能が含まれます。AVG一元管理(AVG Admin)に関する詳細は、ここをクリックしてください。
ネットワーク版の価格は、組み合わせられるワークステーションおよびサーバー合計数によって決まります。2から200までのライセンスでのコンフィグレーションはオンラインで購入できます。
バックアップAVG CDは、支払い確認後 24時間以内に作成され、郵送されます。EUおよび米国では、郵送には5から10営業日かかります。それ以外の国や地域では、10から25営業日かかります。
上記の納品日内にバックアップAVG CDをお受け取りいただけていない場合、出荷先住所の間違いやその他の問題が発生している可能性があります。
できるだけ迅速に問題を解決するために、弊社のEコマースプロバイダであるDigital River GmbH (エレメント5)に直接問い合わせることを推奨します。
メールアドレス:support-eng@element5.com
• カスタマーサービス USA
(言語:英語)
電話: +1 952 646-5022 (米国外から電話をかける場合)
あるいは +1 800 406 4966 (米国内から電話をかける場合)
• カスタマーサービス ドイツ
言語:ドイツ語/英語/フランス語/イタリア語/スペイン語/ポルトガル語)
電話: +49 221 31088-30
Digital River GmbH (エレメント5)カスタマーサポートスタッフがお手伝いいたします。ここで、注文の送付先住所やその他の詳細内容を確認できます。
問題がある場合には、ご遠慮なくAVG カスタマーサービスにお問い合わせください。
AVG製品と互換性のあるオペレーティングシステムおよびプログラムのリストを参照してください。
AVG8.0は以下のオペレーティングシステムとは互換性がありませんのでご注意ください。
- MS Windows 98 / ME / NT / NT Server 4.0
これらのプラットフォームは2008年末までAVG 7.5でサポートされていますが、AVG Technologiesがウェブサイト上で有効日の15日前に通知する場合は、AVG Technologiesはサポートを終了する権利があります。
すべてのAVG製品版は、AVG Anti-Virus Free Editionと比べて多くのユーザーにとってのメリットがあります。
- 全ライセンス期間中の無料プログラムアップグレードと定義データベースアップデートを含む1年あるいは 2年のライセンス。
- 世界中で提供される無料サポートとサービス.
- HTTPスキャン、AVG アクティブサーフシールド、インスタントメッセージ保護、およびルートキット対策機能。
- システム速度を低下させないトップレベルの品質の保護.
- インターネットサーフィンやオンラインチャット中のリアルタイムのセキュリティ
- 自動スケジュールアップデートとスキャン(ユーザーのニーズと希望に応じて、多くのコンフィグレーションオプションが設定可能)。
- 複数言語サポート - 現在では、英語、ブラジルポルトガル語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語、セルビア語、スロバキア語、スペイン語がサポートされています。その他の言語は現在開発中です。
AVG Anti-Virus Free Edition は以下の制限がありますのでご注意ください。
- AVG Anti-Virus Free Editionではテクニカルサポートを受けることができません。
- AVG Anti-Virus Free Editionにはファイアウォール、スパム対策、ルートキット対策機能は含まれていません。
- AVG Anti-Virus Free EditionにはHTTPスキャン、AVGアクティブサーフシールド、インスタントメッセージ保護は含まれていません。
- AVG Anti-Virus Free Editionはサーバーオペレーティングシステム(Windows Server 2003等)にインストールすることができません。
- AVG Anti-Virus Free Editionライセンスポリシーによって、AVG Anti-Virus Free Editionを商業用環境あるいはネットワーク環境にインストールして使用することは禁止されています。s
- AVG Anti-Virus Free Editionでは、アップデートおよびプログラムアップグレードダウンロード時に高速サーバーへのアクセスが保証されていません。
- AVG Anti-Virus Free Editionには、パスワード保護されたアーカイブレポート、スキャンプロセス優先度調整等多くの高度なスキャンオプションが提供されていません。
- AVG Anti-Virus Free Editionは英語、日本語、およびイタリア 語でのみ提供されています。